COMMENT


これこそが、私が「パワーレンジャー」で描きたかった物語です。

鈴木武幸 (東映(株)顧問/エグゼクティブ・プロデューサー)
個性豊かな5人が集まり、最高のチームを作って悪に立ち向かっていく!その高揚感とカタルシスは全世界共通!ヒーローたちが最新のVFXで縦横無尽に暴れまわる。アメリカナイズされた新コスチューム、圧倒的なスケールとスピード感で描かれる巨大戦。
これは決して今の日本では真似する事のできない豪華さです!
『パワーレンジャー』を見て、そんな無限の可能性を感じて下さい!
坂本浩一 (映画監督/TV版「パワーレンジャー」シリーズの監督・プロデューサーを歴任)
誰かが、スーパー戦隊は「子ども達の大河ドラマだ」と言っていました。「そうだな!」と僕も思います。『パワーレンジャー』も数あるアメコミヒーロー達と肩を並べ、世界中で愛され、シリーズが続いていくと信じています!
望月祐多 (元俳優/「恐竜戦隊ジュウレンジャー」ティラノレンジャー(ゲキ)役)
変身に成功するまでの、メンバーが結束していく過程をテンポ良くかつ丁寧に描いていたのが良かったです。その中で「力は自分の為に使うものじゃない」等、今風なテーマもスッと盛り込まれていて唸らされました。
彼らがこれからどんな強敵に立ち向かっていくのか、楽しみです!
村田雄介 (漫画家/『アイシールド21』『ワンパンマン』)
パワーレンジャーはバットマンたちも一目置くヒーローチームなのです!前半はヤングアダルト・ノベルのような青春映画として楽しみ、クライマックスはおもちゃ箱をひっくり返したようなワクワクするジュブナイルに見事に変身(モーフィン)!この夏、絶対、映画館へ、GO!!GO!!パワーレンジャーです!
杉山すぴ豊 (アメキャラ系ライター)
おもしろかった!子供向けだった戦隊が大人も見れる作品になった。キャラクターたちがティーンでそれぞれ色々抱えているのがよかった。ぜひ続編を作ってもらいたい。日本の戦隊シリーズが世界のスクリーンで大ヒットしたのが誇らしい!
藤沢とおる (漫画家/『GTO』『湘南純愛組』『SHONAN セブン』)
この限られた時間の中で、なんと丁寧に描かれた作品なのでしょうか。観終わった後にじっくり噛み締め、想いを馳せることができる。パワーレンジャーは、紛れもなく日本のスーパー戦隊シリーズの熱き心を取り込み、そして咀嚼しオリジナルとして昇華した存在だということが、細部からビシビシと音を立てて、私たちの脳に肌にダイレクトに届きます。仲間・勇気・絆・そして心。その揺るぎないものたちを、先入観なく観てください。
ヒーローはいつだって私たちのそばに!!
宮島咲良 (フリーアナウンサー)
日本で観るヒーローとの違いや迫力が凄かったです!
目力が格好良く、今時のティーンエイジャーたちが共感する人間ドラマが見どころでした。くすっと来るようなギャグ展開もよかったです。
田名部生来 (AKB48)
頭のシーンで一気に心捕まれました。ゾードに乗って戦闘に行くシーンは、鳥肌立つほど興奮しました!!それまでスーパー戦隊が好きな人も、今まで触れてない人も楽しめる映画だと思います。
ある意味、あのアベンジャーズよりもテンションあがります!
篠宮暁 (芸人/オジンオズボーン)
『パワーレンジャー』に世界中がレボ☆リューション!!!
日本で生まれたスーパー戦隊の海外版!海を越えてもその魂が変わることはない!そこらへんのヒーローと違うのは、、、なかなか変身できないぞ(←刮目せよ)!パワーレンジャーがいれば世界はまだ助かる、まだ助かる、マダガスカル!!!!
ゴー☆ジャス (芸人)
10年位前から海外に呼んでもらい歌いに行く機会が増えた
海外での日本の特撮ヒーローの人気は凄い
そのきっかけが『パワーレンジャー』だった
今回その『パワーレンジャー』が映画になると聞いて楽しみな反面ちょっと不安もあった
子供向けな感じになるのだろうか? どんなスーツになるんだろう? ・・・
でも映画を観て 俺の不安は一瞬で消え 夢中でスクリーンに釘付けになっていた
日本で生まれたヒーローが ハリウッド映画ならではの迫力満載のスケールで活躍する様は圧巻
シリーズ化を期待したい
遠藤正明 (アニソンシンガー)
日本から生まれたスーパー戦隊がオリジナルの進化を遂げ今日に至ったパワーレンジャー!超大作です!細かいところに散りばめられたオリジナルのスーパー戦隊へのリスペクト感溢れるシーンにもグッときます。5人がどのようにして集まって、どのようにして変身するのか、それは紛れもなく誰だって…そう、自分だってヒーローになれる!と子供の頃に抱いたあの気持ちを呼び起こしてくれることでしょう。
僕もバンドという1人ではなく「メンバー全員で、超える。」
仕事をしている今、この映画を見た瞬間に心で鳴り響くGO!GO!パワーレンジャーは格別でした!
堀之内大介 (Base Ball Bear)
「いつか自分もヒーローになりたい。」 3歳のころ特撮ヒーローとTVで出会った時、そう思った記憶があります。 この作品を観た時、あの時の感動が一気にフラッシュバックしました! 僕が戦隊ヒーローを知るきっかけになった、『電磁戦隊メガレンジャー』。 平凡な高校生達がヒーローになっていく物語でした。
この映画『パワーレンジャー』も主人公達は高校生。人間味があり悩みもある"普通"の彼らがヒーローになるからこそ、その魅力に惹かれるのだと改めて感じました。
そしてこの映画、特撮ヒーロー映画と侮るなかれ! しっかりヒューマンドラマにも重きを置いています!
なぜ彼らはヒーローになれたのか…
主人公達がヒーローになっていく過程をみるのは、いくつになってもワクワクするものです…それにしても修行シーンはテンション上がったなぁー!! 皆さんもぜひ映画館で、新たなヒーローの誕生を目撃してみてください。
あー俺もレッドコイン欲しかったなぁー。 ゾードにも乗りたかったなぁー。 今から選ばれないかなぁ?笑
須賀健太 (俳優)