2017.3.27


本作のプロデューサーにして、シリーズ育ての親であるハイム・サバン氏
ハリウッドの殿堂ウォーク・オブ・フェイムに星を獲得!!

ハリウッドで活躍した多くの著名人が遊歩道に沿って星形のプレートに名を刻む「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」。アメリカ・ロサンゼルスの観光名所のひとつともなっているこの通りに、現地時間3月22日(水)、本作のプロデューサーにして「パワーレンジャー」シリーズの育ての親ハイム・サバン氏が星を獲得しハリウッドの歴史に名を刻みました。

栄えある式典には500人以上のファンと多くのマスコミが集まり、「パワーレンジャー」第1作目にあたる米国版「恐竜戦隊ジュウレンジャー」や、本作の主人公でレッド・レンジャーを演じるデイカー・モンゴメリーを初めとするキャストたちやディーン・イズラライト監督らが参加。日本からも、本作の日本語吹替え版でレッド・レンジャーを演じる勝地涼、ピンク・レンジャー役の広瀬アリス、そしてサバン氏とともに「パワーレンジャー」を生んだ仲間として東映株式会社顧問・鈴木武幸も祝福に駆けつけました。

殿堂入りを受け、サバン氏は「はじめは何かの間違いに違いないと思いました。アカデミー賞のような珍事かと。言葉がありません。世界中の友人たちに感謝を述べたい。素晴らしいパートナーであり続けてくれてありがとう。「パワーレンジャー」シリーズを信じてくれて、そして『パワーレンジャー』の映画を作るための無条件のサポートをありがとう。鳴り響くような成功を、神様お願いします!」とコメント。 また、出席したエリック・ガルセッティLA市長はサバン氏の功績を称えつつ、「ティーンエイジャーたちのチームは決して悪に負けることも影響を受けることもありません。『パワーレンジャー』は、素晴らしいだけではなく歴史に残る映画になるでしょう。私たちも含めてどんな人にもスーパーヒーローになる資格があるということだ。」と作品を大絶賛しました。

©KaoriSuzuki

【ハイム・サバン】
1944年エジプト生まれ。はじめはフランスで音楽プロデューサーとして成功を収め、その後ロサンゼルスに進出。テレビ用音楽の最大供給者となる。1988年サバン・エンターテインメントを設立し国際的にテレビ番組の製作・配給・グッズ販売を開始する。
ビジネスで日本滞在中「スーパー戦隊」に着目しすぐに放映権を獲得。1993年には「パワーレンジャー」シリーズがアメリカにて放送を開始し、放送開始から20年を経た今も世界中で放送され子どもたちに愛され続けている。慈善活動にも熱心で “全米で最も貢献している慈善家50人”に選出されている。