2017.5.26


映画『パワーレンジャー』公開アフレコイベントのご報告

レッドレンジャー役の勝地涼さん、ピンクレンジャー役の広瀬アリスさん、アルファ5役の山里亮太(南海キャンディーズ)さんの公開アフレコイベントが行われました。

登場すると早速、山里からは「レンズがこっち(勝地・広瀬)寄りだな。ちゃんと3人でとってくださいよ!」とツッコミがはいります。

レッドレンジャーたちが初めてアルファ5と遭遇するというやや緊迫したシーンでアフレコがスタート。
洋画の吹替え初挑戦となる勝地の熱血漢あふれる演技でいい緊迫感が生まれていました。
また、声優初挑戦となる広瀬は、台本を片手にやや緊張した面持ちでピンクレンジャーに挑戦。
未知の生命体に遭遇し、恐怖に襲われながら逃げようと模索するという難しいシーンを演じ終えると、音響監督から「勝地さんと広瀬さんはよかった」と褒められて思わず笑顔に。
すかさず山里が「僕だけダメだったってこと!?」と嘆きました。

これまで様々な役を演じながらも「初めて正義のチームに入れた」という山里は、2人の演技を実際に見た感想を聞かれると、
「2人はいい仕事してましたよ、ってコメントを用意してたんですが、音響監督から自分が超下手だって言われたので何も言えない。今回はロボット役だから、機械らしく感情を出さないように演じたのにただの棒読みって言われちゃって…」
と演技について反省しきり。


さらに3月に開催されたワールドプレミアに勝地と広瀬が参加したことを知ると
「呼ばれてない!行けなかったんじゃなくて呼ばれてないから!」と次回への参加を猛アピール。
「レッドカーペットに参加するなら、僕はピース綾部がバイトするカフェに行ってコーヒーを飲みたい。あいつはまだきっとバイトとかしてるだろうから」
と驚きのプランを明かしました。

そのワールドプレミアに参加し、現地の熱気を感じてきた勝地。
「パワーレンジャーという作品が、広い世代に愛されていることを感じた。
そんな作品に関われることが幸せですね。日本でも子供だけでなく大人も十分に楽しめる作品になっている」
とあらためてパワーレンジャーのすごさを語りました。

広瀬は「戦闘シーンは自然とテンションが上がるし、普通に面白くてハマってしまった。昔からあるものが新しくリブートし生まれ変わったパワーレンジャーをぜひ見てほしい」
と、映画の完成度に自信の様子を見せると、勝地も、
「いつもはお芝居で(ゾードン役の)古田新太さんにダメ出しされてばかりだけど、今回は自分がレッドなのでゾードンから頼られる役でちょっと気持ちがよかった」
と明かしました。

期待高まる日本での7月15日(土)公開に向け、「ちっちゃな子供も楽しめるけど、それ以上に大人も楽しめる。ぜひ親子で見に行ってもらえたらうれしいです」と語り、イベントは大いに盛り上がりました。