POWER RANGERS
WORLD PREMIERE in L.A.
REPORT

ワールドプレミアレポート

ワールドプレミア開催!
日本語吹き替えキャスト勝地涼・広瀬アリスも
2,000人のファンに囲まれ大熱狂!

現地時間3月22日夕方、アメリカ・カリフォルニア州のウエストウッド・ヴィレッジ・シアターにて、ワールドプレミアが開催。シアター前に作られたブラックカーペットには、夕方からの開催にもかかわらず、早朝からファンが駆けつけた。スタート時には会場には約2000人のファン、世界各国からの報道陣約200 媒体以上も詰めかけ、熱気であふれていた。 興奮高まる中、デイカー・モンゴメリーら、キャストたちが登場するとファンからは大きな歓声上がる。各国からの多くの報道陣のインタビューに対応する中、ブルー・レンジャー役のRJサイラーと、ブラック・レンジャー役のルディ・リンは日本のファンに向けてコメント。「きっと日本のファンにも気に入ってもらえる、素敵な作品になっているよ!見てもらえるのが楽しみ!」と語る。そして、子供のころからパワーレンジャーが大好きというディーン・イズラライト監督も「日本のファンもきっとこの映画を気に入ってもらえると思う。皆に会うのが待ちきれないよ。オリジナルに敬意を払うことで“スーパー戦隊”に栄誉を与えたいと思ったんだ。ぜひ映画を見に行ってね」とメッセージを送った。 さらに、このワールドプレミアには、日本語吹き替え版の声優を務める勝地涼・広瀬アリスも参加。ブラックカーペット上では現地キャストとの対面も果たし、現地の熱狂ぶりを肌で体感した。イベントを終えて勝地は「お客さんも、参加している人もキャストもみんなが楽しそうで、幸せな気持ちになった」と興奮した様子。デイカーをはじめ5 人と直接話したことも明かし「(ブラック・レンジャー役の)ルディ・リンから、自分らしく思い切ってやれば大丈夫だよとアドバイスを受けました。また彼らが役に責任感とプライドを持って楽しんでやっているんだなと感じました。自分たちも日本のプレミアで、同じようにやりきったと言えるくらいになれればいい。このイベントに来るときと違って、今は日本に帰って早くアフレコがしたいです。僕らが受け取ったバトンをジャパンプレミアで盛り上げていきたい」と決意を新たにした。

そして、初めてのワールドプレミアにやや緊張した様子を見せていた広瀬だったが、「お客さんとの距離が近くてびっくりした。パワーレンジャーという、日本の文化がハリウッドに渡ってたくさんの人に見てもらえることがうれしい。アメリカでは、性別も年齢もバラバラな方がたくさんパワーレンジャーを見ているので、日本でも多くの人に見てもらって、女優として一回りも二回りも成長してまたハリウッドに帰ってきたい」と、『パワーレンジャー』の世界的な人気を改めて実感し、刺激を受けていた。 最後に、ブラックカーペット後の舞台挨拶では、本作のプロデューサーにして、パワーレンジャーの生みの親であるハイム・サバンが「日本で、たまたまこの素晴らしいコンテンツと出会って、全世界の子供たちに知らせたいと願い、東映に相談に行きました。今から約20数年前にやっと念願叶って、パワーレンジャーというタイトルで全世界で放映することができました。パワーレンジャーは東映が生んで私が育てたと言っても過言ではないでしょう。この映画は、超S級のエンターテイメント作品に仕上がったことを誇りに思います。東映の皆さん、ライオンズゲートの皆さん、イズラライト監督、本当にありがとう。」と締めくくった。
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